2013年3月29日金曜日

【とび森】つねきち美術品を見極めろ! 13 の巻

『とびだせ どうぶつの森』プレイ日記 142日目
 
3月ももうすぐ終わりですね。さて、かれこれ二十日近く間が空いてしまってひょっとしてもう来ないんじゃね?くらいに思っていた「つねきちの春眠暁を覚えず」のコーナーのお時間がやってまいりました。今日も眠いね。

つねきち関係の過去ログですが、さすがに多くなってきたので、リンクを貼るのはもう止めます。このテキストのすぐ左に設置されている「このブログを検索」という検索窓を使えば、すぐに昔のつねきちに会えますので、うまくお使いください。ありがとうGoogle。

さて。

今回、キャララ村につねきちが持って来たのは
・りりしいちょうこく
・おちついためいが
・しなやかなめいが
・たくましいちょうこく
の4品となっております。
まず最初は『りりしいちょうこく』。

これ、前回の「見極めろ12」にも出てきたダビデ像ですね。

しかし、今回も風呂上がりダビデでした。さすがにニセモノも3回目ともなると笑えません。なお、ホンモノの画像は「見極めろ10」で紹介しておりますのでそちらもどうぞ。


つづいて『おちついためいが』。

これも「見極めろ10」で出てきた、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』です。あのときのはニセモノでしたが、これはおばさんがちゃんと白い帽子をかぶっているのでホンモノですね。うんうん。


お次は『しなやかなめいが』を見てみましょう。

これは「見極めろ4」で出てきた、菱川師宣作『見返り美人図』です。ただし、これは見返っていないのでニセモノ。振り返っているかそうでないかだけで、名画になるかどうかの違いが出るもんなんですね。


最後に『たくましいちょうこく』。

この『円盤投げ』という彫刻、「見極めろ7」にも登場しましたね。

残念ながら、今回もこの彫刻が手に持っているのはUFOでした。ニセモノです。


というわけで、今回のホンモノは『おちついためいが』なんですが……

デジマンは以前この絵を手に入れており、博物館に納品済みです。しかし、前々回の「見極めろ11」でもあったように、同じタイトルのホンモノが複数存在することはすでにわかっております。

ですので、今回はこの『おちついためいが』を購入します。この絵は、2枚目のホンモノ(不思議な表現ですが)のはずです。

その他の小ネタは、まとめてのちほど。



ニセモノを売りつけて儲ける商売をするつもりだったつねきち。キャララ村ではこれまで全敗で、それこそ涙どころじゃすまないはずです。

2 件のコメント:

  1. つねきちって逮捕されないとダメな危険人物なんじゃない?

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  2. つねきちは、美術品を「ぜんぶホンモノだ」と言って売ってるわけではないので、べつに犯罪者ではありません。
    むしろ、4つの作品のうちに少なくともひとつはかならずホンモノを混ぜてくる、きわめて良心的な美術商です。
    いなりギャラリーで買うときはよ〜く吟味して、ニセモノをつかまされないようにしたいですね。

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